近衛信尋(応山) 和漢朗詠集切軸装 「懐旧」

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¥388,000 税込

商品コード: s-1690
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作者 近衛信尋 1599年~1649年
(このえ のぶひろ)は、江戸時代前期の公卿。後陽成天皇の第四皇子。官位は従一位・関白、左大臣。近衞信尹の養子となり、近衞家19代目当主となる。これにより近衞家は皇別摂家となった。
古田織部に茶の湯を学び、養父信尹の三藐院流の書を得意とした信尋は、沢庵宗彭、松花堂昭乗、金森宗和など幅広い階層との交流があり、御水尾天皇の実弟として宮廷文化を担う。
寸法 本紙:横52.5cm 縦33.5cm
総丈:横66cm 縦116cm
付属品 桐箱 紙タトウ
商品説明 和漢朗詠集の下巻の「懐旧」の部分の切れです。料紙は色紙を継いで製作しております。
付属のコピーに昭和13年の猪熊信男の折紙が入っていて元和9年仲春に書写したと下巻の奥書に書いてあると記しております。
和歌は「いにしへの野中のしみづぬるけれどもとのこころをしる人ぞくむ 読人不知」
「むかしをばかけじとおもへどかくばかりあやしくめにもみつなみだかな 村上御製」
「よの中にあらましかばとおもふ人なきがおほくもなりにけるかな 藤原為頼」
表具は中回し、花唐草金襴 上下、シナパーの落ち着いた良い表具です

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