織田廣喜 婦人像 両面 2号サイズ 水彩に油彩

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¥138,000 税込

商品コード: s-1716
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作者 織田廣喜 1914年 - 2012年
福岡県嘉穂郡(現・嘉麻市)に生まれる。1931(昭和6)年、町内に住む帝展入選画家の犬丸琴堂に油絵を学ぶ。翌年上京して学費を稼ぎ、1934(昭和9)年から1939(昭和14 年)まで日本美術学校に在学する。この間、藤田嗣治や岡田謙三らの指導を受ける。1940(昭和15)年第25回二科展に《未完成》が初入選し、以後同展に出品を続ける。1946(昭和21)年第31回展に《黒装》で二科賞、1968(昭和43)年第53回展に《小川の女たち》《サンドニの少女》で総理大臣賞、1971(昭和46)年第56回展に《水浴》で東郷青児賞を受賞する。1995(平成7)年、画業50年に対して日本芸術院賞・恩賜賞を受賞する。2006(平成18)年には二科会理事長に就任する。少女像や女性たちが行き交う街頭風景などをモティーフに、哀愁とロマンティックな詩情を湛えた作品を描いた。
東京都で没。
寸法 本紙:横13.5cm 縦25.5cm
額:横23.8cm 縦25.8cm 厚さ:4cm
付属品 元額 紙タトウ
商品説明 紙の両面に各々違う婦人像を描いた作品です。
椅子にすわって鏡をのぞく婦人は水彩と油絵具を使用して描いた作品です。
もう一面は赤と黒で裸婦を描いた作品で下書きの鉛筆跡もございます。
スピード感ある作品です。
額装も元額で良い状態です。

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