膳所焼 陽炎園 茶入 象牙蓋 仕覆(正法寺純子) 共箱

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¥38,000 税込

商品コード: c-3543
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作者 膳所焼 岩崎新定
淡海ぜぜ 陽炎園
1913年滋賀県で生まれ。遠州七窯の膳所(ぜぜ)焼を再興させた陶芸家・岩崎健三の長男。
京都高等工芸学校陶磁器科を卒業
1985年滋賀県文化賞を受賞
滋賀県伝統的工芸品に指定
1987年膳所焼美術館を設立
1991年通産省より伝統産業功労者表彰
2009年逝去
寸法 口径:4.8cm 胴径:9.2cm 高さ:5.8cm
付属品 共箱 象牙蓋 仕覆(正法寺純子)
商品説明 平に近い形の茶入です。
長緒の仕服ですので内海としてもご使用出来ます。
畳付脇にぜぜの印が捺されております。
未使用でキズ欠点なく良い状態です。

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