大徳寺 藤井誡堂 継紙懐紙 「清流無間断」 太巻き表具 共箱

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¥68,000 税込

商品コード: c-3537
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作者 藤井誡堂
(ふじい かいどう、1898年(明治31)〜1984年(昭和59))
大徳寺515世管長、大徳芳春院二十二世、大徳寺塔頭三玄院住職
戦後より大徳寺の復興に瑞巌、雲窓らと共に尽力を示す。
特に茶陶に深い造詣を持ち、京焼陶工を指導して、江戸時代の紫野焼復興に功績を示す。
自作の茶碗、茶杓、茶掛書も数多く製作、茶席では大徳寺歴代管長の中でも人気の高いひとり。
寸法 本紙:横47cm 縦35.5cm
総丈:横60.5cm 縦131cm
付属品 共箱 太巻き
商品説明 五種類の最高級の継ぎ紙を使用して揮毫されております。
「清流無間断」 (せいりゅうかんだんなし)清らかな渓流はこんこんと流れて絶える事がない。
禅宗では、「仏法の教えが代々絶え間なく、伝えられている」
茶道においても、利休居士の教えが絶えることなく、伝えられてる。
表具は一文字・金襴 中回し・花唐草金襴 上下・花紋緞子の上等な表具で良い状態です。

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