大炊御門經孝 明暦四年書 升形本「新百人一首・女房三十六人歌合・中古三十六人歌合・新三十六人歌合」

この商品を直接ご覧になりたい場合は必ずご来店前にお電話かお問い合わせフォームにてご予約の上、ご来店頂きますようお願いいたします。
 

¥338,000 税込

商品コード: s-1725
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
作者 大炊御門 経孝
(おおいのみかど つねたか)慶長18年(1614年)ー、天和2年(1682年)
江戸時代前期の公卿。権大納言・大炊御門経頼の次男。
官位は従一位・左大臣。後光福寺と号した。
大炊御門家19代当主。後水尾天皇(108代)から霊元天皇(112代)の4代にわたって仕えた。
寸法 幅:縦横17.3cm 厚さ:約5mm
付属品 桐箱
商品説明 奥書によると大炊御門經孝が明暦四年菊月二十九日夜之を書くとございます。
明暦四年は1658年右大臣で45歳時です。
升形本に「新百人一首・女房三十六人歌合・中古三十六人歌合・新三十六人歌合」の四篇が納められております。
料紙はきらを置いた鳥の子紙です。
紙数は36紙です。表紙の布は劣化しておりますが、紙の状態は良く虫食い汚れもほとんどございません。

すべての商品はこちら

ページトップへ