軸装 寺崎広業・結城素明 山水画 小品

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¥38,000 税込

商品コード: s-1692
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作者 寺崎広業
(てらさき こうぎょう、1866年(慶応2)~1919年(大正8))
秋田県出身。慶応2年2月25日生まれ。本名は幼名が忠太郎、後に広業。字は徳郷
初め小室秀俊に狩野派を、四条派の画技を平福穂庵に学ぶ。
また、南画を菅原白龍に学び、日清戦争に従軍後、各諸派と独自の研究を取り入れる。
第1回帝展より審査員を務め、日本美術協会などで活躍、大正6年に帝室技芸員を拝命。
大正8年2月21日53歳で没する。 明治、大正を代表する画家。

結城素明 (1875-1957)
15歳で川端玉章に師事し、東京美術学校日本画科を卒業後は島崎柳塢や平福百穂などと旡声会を結成して写実の強い作品を発表、帝展審査員・帝国美術院会員として活躍を示し、また門下には東山魁夷がいるなど後進の育成にも力を注ぎ美術界に多大な貢献を示した
寸法 本紙:横23cm 縦16cm
総丈:横31.8cm 縦144cm
付属品 桐箱
商品説明 水墨画の小品2点を貼り込んだ軸装です。
広業は断崖に舟図、素明は峡谷の橋を渡る人物を描いております。
全体的にくすみが出ております。

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