近衛忠房 懐紙軸装 題「寄巌祝」

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¥168,000 税込

商品コード: a1097
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作者 近衛 忠房
(このえ ただふさ)
幕末期の公卿。官位は従一位・左大臣。号は光山。
1838(天保9)年~1873( 明治6)36歳没

幕末維新期の公家(摂家)。近衛忠煕の子。妻光子が薩摩藩主島津斉彬の養女であったこともあり,政治的にも,父忠煕と同様,姻戚関係にある薩摩藩と提携して行動することが多かった。嘉永4(1851)年権大納言となり,文久2(1862)年国事御用掛を兼任するが,尊攘派の急進的な行動を危惧し,翌年8月18日の政変決行に関与。その後,内大臣を経て,慶応3(1867)年左大臣となるが,次第に摂家の権勢も失われつつあり,一方では,岩倉具視や中山忠能ら討幕派廷臣の活動が顕著となったため,王政復古の政変直前に辞官した。
寸法 本紙:横47cm 縦35.8cm
総丈:横58cm 縦126cm
付属品 桐箱 紙タトウ
商品説明 金泥を施した豪華な懐紙に
「寄巌祝 忠房 君かよの ためしとみはや 苔筵 かさねてたてる 山のいわほは」 (君が代がどれほど続くか見てみたい、と山の巌は苔筵(こけむしろ)を重ねている)
表具は一文字、花文金襴 中回し、花唐草金襴 上下、牡丹唐草緞子の上等な表具で良い状態です。

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