肩衝茶入 森岡嘉祥(作) 共箱 象牙蓋 仕服(雲頭段)徳斎仕立

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¥48,000 税込

商品コード: c-3632
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作者 森岡嘉祥
(もりおか かしょう、1937年(昭和12)~(現在))
京都市出身。
京都の窯元2代森岡嘉祥を父に持ち、五条坂に生まれ。
1956年に19歳で3代嘉祥を襲名。
以来、表千家家元ら多数の著名茶人らと親交を深め、伝統の上にも新しい感覚の茶陶制作を心掛けてその研鑽と追及を続け、主に個展を中心に作品を発表。また中国や韓国の古窯跡を訪ねて、青磁や刷毛目、高麗を研究、近年では釉裏紅など色鮮やかな釉薬発色を基調とした作品にも取り組む。
五条坂の窯の ほか74年に山科に公害防止装置付登窯、98年に信楽に穴窯を築窯。
寸法 口径:3.7cm 胴径:7.2cm 高さ:8.2cm
付属品 共箱 象牙蓋 仕服(雲頭段)徳斎仕立
商品説明 堂々とした肩衝きのやや大振りの茶入です。
正面の釉掛が幻想的です。
畳付に嘉祥の印が捺されております。
未使用でキズ欠点なく良い状態です。

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