淡島雅吉(造)しづくガラス 金赤 オブジェ 高さ:56㎝ ガラス工芸 昭和 師:広川松五郎

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¥128,000 税込

商品コード: t-1372
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作者 淡島雅吉(本名:正吉・旧姓:小畑)

ガラス工芸家で「しづくガラス」の創案者
1913年 3月17日、東京都新宿区に生まれる

1933年 日本美術学校図案科を卒業後広川松五郎の
助手となり、翌年講師となる

1935年 東京各務クリスタル製作所図案部に入所、
ガラスの研究を始める

1947年 東京保谷クリスタル硝子製造所に
工芸部創設され工芸部長となる

1950年 淡島ガラス・デザイン研究所を設立

1953年 皇太子殿下外遊記念切手図案に入選し
毎日新聞社賞

1954年 淡島ガラス株式会社を創立
日本インダストリアルデザイナー協会の創立会員
桑沢デザイン研究所講師

1956年 工業デザイン調査団の一員として渡米
帰途欧州各国を巡歴する

1959年 国際ガラス展「GLASS 1959」(アメリカ)
に「しづくガラス」を出品し受賞

1960年 日本パッケージデザイン協会
(J・P・D・A)に参加

1964年 第1回展から出品する
この間しばしば個展を開催する

1979年「しづくガラスの創案を中心とするガラス器デザイン」で第6回国井喜太郎賞を受賞


ガンのため死去 享年66
寸法 口径:3cm 胴径:17.2cm 高さ:56cm
付属品 桐箱
商品説明 淡島雅吉(造)しづくガラスのオブジェでございます。
シンプルで凛とした造形と金赤の色合いが目を引くこちらの作品は、底部も丸みを帯びているため自立しません。
薄く、軽く、繊細で、儚さや優しさを感じさせます。

「しづくガラス」という独自の技法によって生み出されました。
内側にわずかな汚れが見られますが、総じてコンディションは良好でございます。

※撮影の際に生じた写り込みなどがございます。
ご理解の程よろしくお願い致します。

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