瓢箪釜 堀山城五代作 江戸名越家十二代 名越昌利箱書

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¥298,000 税込

商品コード: c-3689
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作者 堀山城五代
-1716 江戸時代中期の釜師(かまし)。
2代堀山城の甥(おい)。正徳(しょうとく)2年5代をつぐ。同年江戸芝増上寺の6代将軍徳川家宣(いえのぶ)廟(びょう)前の銅灯籠(とうろう)14基を鋳造した。3年故あって細工所を没収された。
享保(きょうほう)元年死去。名は清次。通称は藤兵衛。
寸法 口径:9.5cm 胴径:18.3cm
高さ:20.3cm(上蓋ツマミ含む)
付属品 江戸名越家十二代
名越昌利昭和25年箱書
商品説明 見事な造形の瓢箪釜です。
下部から瓢箪の蔓が伸び上部へと伸びております。
途中蔓は鐶付になっております。
瓢箪の葉、蔓の文様の鋳込みは見事です。
蓋も唐金製で摘みに瓢箪を逆さにした単瓢が付き座は葉で、お洒落な時代の蓋です。
深錆は無く直ぐにご使用できます。
少し小さめですので風炉に合わせやすい釜となっております。
和鉄の釜はお茶が美味しくいただけます。

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