佐野暮雪 伏見宮邦家親王賛 鷲尾隆長画

この商品を直接ご覧になりたい場合は必ずご来店前にお電話かお問い合わせフォームにてご予約の上、ご来店頂きますようお願いいたします。

¥ 188,000 税込

商品番号: s-1224

数量
作者 伏見宮邦家親王(享和2年 - 明治5年)は、江戸時代、幕末の日本の皇族。伏見宮第20代および第23代。伏見宮貞敬親王の第1王子。幼称は睦宮(まさのみや)。

鷲尾隆長 江戸時代前期の公卿。元禄16(1703)年12月22日任参議になり、正二位権大納言に至る。  鷲尾隆長は、和歌を好んだほか、画を狩野永納に学び、人物画や花鳥画を得意とした。
寸法 絹本:横29.3 縦84.7
総丈:横42 縦175
付属品 時代箱
店主より一言 伏見宮邦家親王賛は。「駒とめてそでうちはらかげもなし佐野のわたりの雪の夕暮れ」新古今和歌集 巻第六 冬歌の藤原定家(1162〜1241年)作
鷲尾隆長が時代的に100年ほどずれがございます。佐野暮雪の画が残っておりそれに伏見宮邦家親王が賛を入れたと思われます。
軸装は新しく改装されております。